人間の光と闇を描く 劇団四季「ノートルダムの鐘」横浜上演

劇団四季の最新ミュージカル「ノートルダムの鐘」人間の光と闇を、深く美しく描く愛の物語

「アラジン」「ライオンキング」「リトルマーメイド」が大ヒット上演中の劇団四季が2018年4月8日(日)より横浜のKAAT神奈川芸術劇場ホールで上演されます。

チケットは2017年12月3日(日)より劇団四季会員へ向けて販売開始。一般販売も2017年12月10日(日)より開始されます。

ミュージカル 劇団四季『ノートルダムの鐘』あらすじ

劇団四季 ノートルダムの鐘 あらすじ
舞台は15世紀末のパリ。ノートルダム大聖堂の鐘突き塔で、塔上から街を眺めて暮らす「カジモド」という名の鐘突きが主人公の物語。

カジモドは生まれつき障害を持ちその醜い容貌から、この塔に閉じ込められ、外の世界と隔離された暮らしを過ごす青年。

年に一度の祭りの日、カジモドは塔を抜け出し、美しい踊り子の「エスメラルダ」と出会う。誠実で自分とも誠意をもって向き合ってくれるエスメラルダにカジモドは愛を抱く。

物語が進むにつれ策略からエメラルダを助けた大聖堂警備隊長フィーバスとエメラルドは互いに魅かれあう。

フィーバスはカジモドに友情をもって接し、カジモドは愛と友情の葛藤に生まれて初めてここを悩ませていく。切なく悲しい愛の中で何を見出すのか。愛をめぐり明暗深い人間ドラマが描かれていく。

「ノートルダムの鐘」の荘厳な劇中歌はアラン・メンケン作曲

ノートルダムの鐘の荘厳な劇中歌はアラン・メンケン作曲
ミュージカル「ノートルダムの鐘」は世界的文豪ヴィクトル・ユゴーとディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンが紡ぐ愛の物語です。

「ノートルダムの鐘」は過去にも舞台化されていますが、劇団四季が上演するのはディズニー・シアトリカル・プロダクションズが演出した舞台です。

舞台楽曲は、ディズニーの代表作の作曲を数々手掛けているアラン・メンケンが手掛けています。

愛をめぐる人間の美しさ、醜さ、何が正しく、何が悪なのか、シリアスなテーマについて演じられる「ノートルダムの鐘」の演劇の世界へアラン・メンケンの舞台楽曲によって引き込まれていきます。

見る者の心を揺さぶる圧巻のミュージカル「ノートルダムの鐘」

見る者の心を揺さぶる圧巻のミュージカル「ノートルダムの鐘」
2016年12月の初演・東京公演の圧倒的な反響に応え、2018年4月より横浜にて首都圏リターン公演が決定しました。

そのはじまりは世界的文豪ヴィクトル・ユゴーの代表作「ノートルダム・ド・パリ」から想を得て、2014年、ディズニー・シアトリカル・プロダクションズによって製作されました。

人間が誰しもが抱える“光”と“闇”を美しく描き出し、シリアスな雰囲気の本演劇のメッセージ性はいつの時代も変わらない人と愛について向き合ったものです。

差別や偏見、善と悪とは何なのか。劇団四季「ノートルダムの鐘」はあなたの魂に訴えかけ心を揺さぶる大人こそ考えさせられるミュージカルです。

上演期間は現在確定しているのは2018年4月から6月までの三カ月間。劇団四季のミュージカルは年々人気が高まっています。お見逃しないよう早めの予約をおすすめします。

ノートルダムの鐘 プロモーションPVはこちら(YOUTUBE)

出典
『ノートルダムの鐘』作品紹介|劇団四季 https://www.shiki.jp/applause/notredame/