魅力ある観光地域づくり

【No.022 魅力ある観光地域づくり】

本記事では地域創生カレッジの 魅力ある観光地域づくり の内容を学べます。

イントロダクション

東京大学の西村幸夫ています。本日は魅力ある観光地域づくりについてお話したいという風に思います。最適なお話しする内容です。魅力ある観光地づくりの最近の動きを学び魅力ある観光地づくりを行うためには何をやらなければならないかということを理解することであります。観光施設単体を作るのではなくてそれが集まっている観光地行きそれ全体を作るというお話なので具体的な社会の動きやまた仲間と一緒にルール作りをするといったそれぞれの観光施設単体ではない工夫というのが必要になってくるわけであります。近年の国の施策や観光客の動向についてご紹介したいと思います。また魅力ある観光地域づくりのためには具体的にどういうことをやる必要があるのかという手がかりについても話したいという風に思います。全体としては観光地域づくりの大きな流れとして最近のインバウンドの変化観光地域づくりが抱えている課題や考え方そして最後に観光地域づくりで成功しているいくつかの事例やその考え方工夫の仕方というのをご紹介したいという風に思います。 

第1章 魅力ある観光地域づくり・概論

レッスン1 概論1

はいそれでは魅力ある観光地域づくりの概論です。最近各地で外国人の観光客の方が増えたということをお感じになると思います。数字で表してもです。昨年度2015年は前年比47.1%という驚異的な伸びを示してますこの47%っていうのは世界で最高にいい観光客が伸びてるんです。アジアでは40%以上の伸びを見せたのはミャンマーだけでしたので日本がいかに伸びてるかということが分かると思います。その結果本日された外国人観光客の数は1970万人に登りました。これは世界で16位アジアで5位です。その1年前2014年がです。世界で22アジアで7位でしたので世界の順位はこの1年間で6番ハゲてるということになります。これは世界各国の地域へのです。外国人訪問客の数を表したものです。日本はここです。赤い線です。最大の観光客を集めた国はフランスそれからアメリカスペイン中国の10になってるということになります。ねということです。この後また4000万人まで30004000万人までなさそうということです。ので随分この後順位が上がってくるかもしれんいうことになるわけであります。はいこの写真をご覧になってください。これは浅草浅草寺の門前の中見せてるとこです。この写真は私がとってもなんです。けども2015年の12月7日月曜日の午前11時の様子です。これなってわかるように大変な通りなんです。10年前15年前ぐらいまでです。浅草平日の午前中に行って人がたくさん出てるってのはまぁ17がそう多くはなかったわけです。まあもう少しに東京の賑わってるところ若者中心のです。もっとモダンなところやってたということで一番古い東京の繁華街である浅草はどちらかというとちょっとレトロな雰囲気でちょっと時代の流れから取り残されてるんじゃないかという風な感じだったわけです。ところはここでゴリラってわかります。ようにです。頃寝てる観光客の大半は外国の方なんです。考えています。です。あの東京に来てまー現代都市東京を見たいということもあります。けども東京で日本らしいところを探すということになるとです。なかなかないんです。私も仕事柄外国からお客さん来られてすね東京案内することもあります。けども具体的にどこに行ったら日本らしいと言えるのかと今日と言ってもらえばそれはそれで満足てくれます。けども東京都内で探すとです。なかなか難しいわけであります。そこでやっぱり浅草なんです。浅草に行くとやはりその伝統的な建物の雰囲気お寺として実はその和風のものがちゃんと帰るというのもあんまり東京で少ないんです。こういうお土産屋さんに大変和風のもの非常に元気でまたそれでは分かりません。けども夜にはシャッターを下ろすんです。けどちゃったり綺麗な絵が書いてあるんです。えそういうことであの地域でここをもてなそうという思いがこもっているということがまさにこれはまっすぐ歩けないくらいなわけなんです。です。からこれだけやっぱり外国の観光客の方来られて日本人の女からするとちょっともうあのレトロで今の若者には受けないんじゃないかと思うようなところは実は日本らしくていいということだけです。でも逆に言うとそこから日本人もやっぱりこう言うちょっと昭和っぽい雰囲気があって日本らしいものがモダンなものとも恥じるやってるのがまあいいんじゃないかということで自分たちの街を再評価することもつながってくるんじゃないというふうに思うんです。 それからこれはあの長崎県の対馬の城下町の厳原というとこです。これはそこにある昔のお城跡から撮った写真で私はこの城跡の整備に関わっているのでよくの津市まで行くんです。けどもご覧になって分かります。ように大変静かな港町でもあるんです。山に囲まれていてまあ慣れて離島です。から行くのがなかなか大変だということになるわけです。でもそのぶんでです。この城下町の雰囲気はあの建物は変わってますけども山に囲まれて1に対して小さく広がっていっててその周りには孫です。に市長にあの緑が濃くて照葉樹林が濃くてです。原生林が大変よく残ってるということなんです。この山ここのところはお城の跡今整備したんです。けどもそのあたりに来トレッキングのコースが色々縦横に走ってるわけであります。日本はどこでも山口がよく整備されてますよねここの山道にも整備されてるんです。けどもここにこういう看板を見つけました。これはの国有林からの恋愛ということで心の動植物の保護に協力してください。とかです。自分を傷つけたりしないでください。ということが書いてあるかなんです。けどもご覧になって分かりましており半分はです。このハングルなんです。では普通小山2つです。山歩きをするときに日本語とそのハングルが同じ大きさで書いてるような看板があるとこって損はないです。よねそれも隠し撮り国際的な感じがするんです。けども割とで山の中です。こういうの見るとびっくりするわけであります。で地元のかたにも伺ったんです。けどもまああの対馬は船で釜山から来るとに3時間で来れるということです。ま日帰りで韓国から来られるお客さんが多い理由なんです。けどもそのお客さんのです。考えの部分は観光も買い物などの観光もやられます。けども山歩きをされるかたが多いということです。そうなんだかって言うとです。それはあの子の対馬は先ほどの写真この写真もあります。ように市街地からすぐ家わからんです。もう山が迫っていてその山は本当にあの緑滴るような原生林の明けなのでもうちょっと歩くだけです。見事な山歩きが出来です。そしてアップタウンがあって押してここはお城があります。から登っていくとです。石垣が見えたりして出来の雰囲気もあるわけです。です。から非常に魅力的なトレッキングコースがたくさんがあるということで実は今の韓国の中で有名なってきてるんです。だから韓国人のトレカが多いということなんです。でそのとレッカーの人にやっぱりこのままここではこういう事に気をつけてください。ということもあってです。こういう風な案内板があるということなんです。です。から今までその辺今日の離島ということになるとです。先ほどの東京浅草みたいなとこには外国人は来るかもしれないけど地方の一番行きにくいところはなかなか人が来ないんじゃなかっただから外国人が観光客が増えてると言ってもそれは毎年だけのことではないかというふうに考えがちなんです。けども見方を変えるとあの辺今日はということはそのぶん海外から近いお花のでそういう意味です。最先端にもなりえるんだった最先端のところで新しい観光地からここに韓国人向けのトレッキングコースがあってそれは韓国のトレッキングの教会で認定されるのかできてくるような実に新しい動きが起きてくるわけです。地域づくりの側から見てもです。また新しい可能性が生まれてきてるんではないかというふうに思うわけであります。アジア全体のです。韓国外国人観光客の伸びは6%アジアは世界でも一番外国人観光客の伸びが著しいとこなんです。けどもそこでもです。年間の伸びは6%になってるわけであります。です。から日本はです。その45%を超える伸びを見せて 世界でもまたアジアでもです。得意な伸びを見せているということがわかります。一体その理由は何なんでしょうか。はいこのグラフをご覧ください。このグラフは訪日外国人の数と出国日本人の数の推移をです。1964年東京オリンピックありました。1964年から2015年までの変化を見たものであります。オレンジ色のが出国日本人の数でありましてちょうどバブルの頃1980年代に急増してそしてバブルがはじけた後ぐらいからです。だいたい1700万人800万人ぐらいで推移しているのが分かると思います。それに対して訪日外国人客の数は1970年前後までは日本から出て行くお客の数より多かったんです。けどもその後はずっと低いままがありましてこのあたりからです。2006年7年あたりから増え始めるわ携帯ます62011年が大震災でありました。ので少し落ち込むんです。けどもその後急激な勢いで伸びてきているそしてここでです。また再び外国に出る日本人の数をコストとして2000万に迫るいうような非常に急な変化を遂げているということがわかりなると思います。何故こういう変化が起きてきたかということです。 

レッスン2 概論2

まあそれまでの日本のイメージをです。まあ物価が高くてきてもです。まあ工業国です。から見るとこに乏しいんではないかとは日本人そのものがそう思っていました。我々が欧米に行くところを避けです。けど日本にはそんなに見るところないんではないかで食べ物だけ食べても高いしです。という気持ちでいたんではないでしょうか。それがです。2002年以降国の政策が非常に大きく動きましてです。え様々な外国人が日本に来るための障壁を減らしていくということが起きてきてますまず2002年から2005年にかけて観光カリスマというこれはの観光地まさに観光地域づくりを牽引してきていた個人の方です。およそ100人観光カリスマ2称号を与えてその人たちの活動を学ぶということやったことです。地域づくりです。から何か個人がやる理由個人だけの力でやれるわけではないんです。けれども個人がリーダーシップを持ってです。やれということがやはりその地域づくり使用に重要であると地域づくりは人づくりだと言われるわけです。けどそういうことです。観光の面でもやり始めたということであります。また2003年にはです。え観光立国行動計画という計画を国の計画として作りました。そして2004年から段階的にです。まずは修学旅行のビザから始まって様々な VISA のアジア地域の国々に関するです。緩和措置が広がってこれは現在でも広がりつつあります。そして日本に来てください。という海外に対する訪日プロモーションの動きこれはのビジットジャパンキャンペーンています。かこれは2004年に始まっています。こういう風にです。2000年代に入りましてはこれはあの小泉内閣の頃なんです。けども観光っていうのを国の政策に取り入れようということは非常に大きく動いてこないです。そしてその結果として2006年には韓国立国推進法という新しい法律ができましてここに2003年に出来ました。観光立国行動計画がこの法律の中に位置づけられると国法定計画になるということだったんです。そして2008年には官公庁が新たに生まれているわけであります。 

レッスン3 概論3

はいそれでは次にです。インバウンドを中心とした観光客の動向というのがいかんしたいと思います。先ほど訪日外国人観光客のが急激に伸びている というふうに申し上げました。けども髪が伸びてるだけではです。まぁ大半沖縄団体旅行の人がどっと来たりです。船ではハット人が来て帰って来というようなクルーズなどが伸びるだけだとです。数が伸びる理由です。けども問題はちゃんと日本でいろんな観光に消費してもらわないといけないで止まって守らないといけないということになるわけです。です。ので実は訪日韓国外国人の数の伸びというよりもいかに旅行の消費額が伸びたかという事の方が実は重要な指標になるわけです。そこで最近話題になってきたのは特に中国人の方々の爆買いというたくさん買われるということです。がこういう風なたくさん同じものです。お土産のようにして飼われるというのがまあずっと続くわけではありません。のでもう少し安定した商品というもの我々も探していかないといけないということならです。それではの2015年の旅行消費額実話の旅行消費額を推計するとの結構難しくてこれは実際に空港でこれから離日される観光客の方にどういう買い物しました。かとかいうようなことをアンケート調査など指定です。整形するわけであります。けどもその水系の結果2015年ではです。旅行消費額は山頂4771億円だという風に追求されています。これは前年が278円でしたからなんと驚くべきことにです。71.5%もの高い伸びを示してるわけでいます。まああのもちろんその背景には円安があって日本での買い物がしやすくなったということはあります。けれどもそれ以上にやはり日本で様々な魅力的な商品を買うもしくは宿泊するということが増えてるということがわかりになると思います。これはそうした訪日外国人旅行者のです。消費額の推移2010年から2015年まで見たものです。このグレーの折れ線グラフが旅行者数です。伸びているわけです。けどもそのの日に比べてもです。このオレンジの棒線の旅行消費額が大変伸びているということがわかりなるという風に思います。です。からあの人が増えてるだけでなくです。魅力的な観光地に滞在して長期間滞在してもしくはいろんな美味しいもの食べたいです。色んなお土産も買って帰るという方が増えてもらえるということが分かると思います。このグラフをです。2015年の世界各国地域の国際観光収入のトップ12と日本を比べたものであります。これもトップはアメリカなんです。けどそのと中国スペインフランス英国対イタリアと続くわけです。日本はトップ10には入っておりません。けどもこの伸び70%になるような伸びがです。少しはあの減速すると思います。けどこのまま伸びていくとあの近い将来ベストテンに入るということが確実だというふうに思われるわけであります。 

レッスン4 概論4

こうした大きな の10 の10%近いプロ の10%近いプロポーションを占めるようになってきてますので来 の10%近いプロポーションを占めるようになってきてますのでここでたくさんの雇用が生まれるという意味でも期待 の10%近いプロポーションを占めるようになってきてますのでここでたくさんの雇用が生まれるという意味でも期待が高まってきているというただです。じゃあその全て良い事ばかりかというと必ずしもそうでもないんです。それは何かというとこれまでもです。観光地を巡る問題というのが色々ありました。そのこと少し振り返ってみたいという思います。それはです。まず一つはここにも書いてあります。けども産業と地域づくりの距離をおきこれはどういうことかと言います。と観光産業での観光客が空いてるわけです。からまたゲットしてはっきりとだけです。よねしかしその地域で色んな活動するという意味では地域には観光産業に従事してる人ばかりでありません。ので地域に住んでる他の方々です。との利害関係がかなりすれ違う場合だけです。例えば観光地です。とピークシーズンには混雑したり道路が渋滞したりです。駐車場がなかったりするわけです。がそれはあの観光産業に関係ない地域の住民の方にとって様です。迷惑でもあるわけです。よねどうして観光客がいろんなものをお金を落としていたとしてもそれは観光産業の中だけで回ってるとするとです。まあ地域の人にとってみると観光客はゴミだけ落としてんじゃないかということでは不満に思っておられる方も少なくないんじゃないかおまけです。逆に地域づくりの係と地域づくりってのは地域全体の住みよさを伸ばしていこうという動きです。ので時間がかかるわけです。そして誰もそこにはプロットいます。がプロの人がいるわけではないので皆が同じ立場に立ってです。みんなが素人というかすみたとしては皆平等なわけです。からそうしたものとして中期作るつくしやっていかないといけないわけです。その意味では観光という産業の動きと地域づくりっての間にはかなり距離があるということが言えるわけであります。またあそこと似てる話です。けどもま観光産業とのビジネスです。からボランティアではやれないわけです。よねちゃんと収益が分からないといけないも収益を上げることによって観光地域の観光施設の魅力を維持したり向上させることができるわけです。です。からビジネスとしてきちんと稼がないといけないわけあります。しかしあの地域づくりと居ますか街づくりという部分はです。これは誰かが稼いで誰かが儲かるということではなくて済んでると全体が住みよさを実感するとかです。こういうとこに住んでよかったと誇りに思えるのところを作るということです。ので全員がボランティアで感じるわけです。です。から全員がボランティアでやる活動とかあるそこに産業に関わってる人がビジネスとして競争しながら切磋琢磨してやっていくというのです。感覚にもかなり大きな隔たりがあるわけです。またそのことをです。収益の上げ方はまちづくりにとっても長期的に考えれば住み良くなって魅力的な街になればそういう街の魅力があることによって地価が上がるわけです。です。から自分たちの資産価値も上がってるとゆみとは長期的にはです。収益が上がるということになります。けども街づくりを今日やったからといって明日何かビジネス儲かるというものでもないわけであります。ところがあり観光産業の方です。具体的にある1年とか2年とか言うたいです。確実に収益を上げていかないとそれはのビジネスです。から持たないわけであります。その意味での収益に対するリターンのです。感覚が全く違っているということが言えるわけなんです。でそのことをもう少し 読み方をするとです。観光産業は数値目標を確実に立てられてます片手ざるを得ないわけです。それは売り上げです。とか入込観光客消費額という形です。です。からその意味です。目標があってそれに対して努力をしていくもちろんそれぞれの施設がそれぞれに努力をするわけです。けどまぁその総和として地域が良くなっていけばいいんじゃないかっていう風に考えるわけです。よねところがまあまあ続くにとってはです。なかなかそういう素敵な目標っても立てづらいわけです。もちろん長期的に見れば例えばその先ほども申し上げました。地価が上がるとかです。知名度が上がるとか魅力的な街としてのランキングが上がるというようなことがあります。けどもまあそれはどちらかといえば素敵な住みやすいとかこの町はこんな魅力があるとかいうようなものを目指すわけです。です。からそのうちも今日でどうしてまた赤字を続けるということはそれはのビジネスとしてはです。それは株主に対しても説明がつかないので少なくとも数年間のうちにはです。黒字転換をして様々な事業がです。動いていくということを考えなきゃいけないわけであります。それに対しです。からそういう意味でいます。と地域づくり街づくりとです。観光産業というものはかなり持ってる方向性が違うということが言えるわけです。です。からここの講義は観光地域づくりを考えるということです。けど観光地という言い方とか地域づくりというのが二つ重なって観光地域づくりとなってるんです。かそれはそれぞれにかなり矛盾したと言います。か違う方向性を持ってるものを重ねないといけないということになるわけです。でそのことはかなり難しい問題でもあります。しチャレンジ来な問題でもあるということになるわけです。 

レッスン5 概論5

さて今まで申し訳ましておりです。観光地今観光産業が持ってる問題と地域づくりが持ってるもんでは違うということなわけです。けど観光地域づくりを考えるわけです。がその両方のアプローチを統合しないといけないわけです。それはどういうことやったらいいのかもしくはどういうことを考えたらその統合とに向かうことはできるのかということを考えてみたいと思います。でそのためにはです。私は観光地域づくりのために三つの視点を持つことが重要でないかと思います。それはここにもあります。けど地域環境という視点が地域経済という視点そして地域社会という視点です。まああの環境経済社会を考えるというそれぞれの視点をいかにバランスするかというところが非常に重要なんじゃないかと思います。具体的にはです。地域環境っていうのはこの場合観光ってこの世考えれば市内観光資源の保全ってことです。観光資源がそもそも魅力がなくなれば人が来ないわけなのでここは非常に重要なんです。ただそのここでいう観光資源はです。もかつては非常に有名なお寺さんとか滝田とか自然のスポットとかそういうものを観光資源と考えたわけです。けどもここはかなり最近広まってきてわけです。例えばその年の雰囲気歴史的な雰囲気の町をそぞろ歩きできたりすれば雰囲気はいろんな面白いお店があるというようなそういうものを含めてです。地域の持ってる環境住みやすそうな環境です。魅力があるこういうのは観光資源と言えるわけなのでそこまで広げてです。観光資源地域環境を大事にしていくという視点です。それからもう一つはです。地域経済この場合です。と観光産業の活性化です。観光客の人に来てもらってそこで観光産業が回っていくわけです。で観光産業が回るっていうのは観光産業だけが儲かるというわけでなくて人は観光産業っていうのは裾野が広い産業なんです。例えば観光客の方はそこで食事をされるとです。まああの様々な食材を消費するわけです。けどその食材が例えば地域の名産であればまあ周りからそういうものを食材を入れて観光客の方に提供するわけです。から農業や水産業とも関連があるわけであります。ねそれからまああの布団を変えればシーツをクリーニング出すということになるわけです。クリーニング屋さんも観光産業とは直接関係してるとは言えないです。よ間接的には大変大きな関係があるもしくはそこで働いてる方が消費するということもあります。ので働いてる方がお宅で消費するのも二次的な消費だけです。からそこまで入れるとです。以上に広いの経済効果を持つわけです。これはの公共事業が入って物を橋や道路を作って地域に経済が循環するお金が回るというのを超える広がりを持ってるということはやめてますその意味だ地域経済の視点です。それから最後が地域社会の視点ということでこれは先ほどから申し上げてますように観光に関わるか関わらないかとはもっと広くです。地域全体が元気になっていく魅力を持つこれが中でも元気になれるような地域社会の活性化ということなるわけです。です。からこの三つの視点地域環境と地域経済と地域社会がいかにバランスをとっていくかということは非常に重要になってくるわけだいます。これはあのその三つをグラフにしたもの図にしたものです。けれどもまあ地域社会と地域環境と経済があるということなんです。けども先ほど帰ってます地域づくりとかまちづくりとか言ってる分野はつねここに関わることが多いんです。地域社会と地域環境市環境観光資源の保全を超えて地域全体のタンクっていうこと環境ってことになると思います。けども地域で住む人にとって済む環境を大切にする魅力的にすることによって住みやすくなる ここがあの両方が回ることによって魅力的な地域ができていくということです。すか地域づくり街づくりとっては地域社会と地域環境ってのは親和性が高いわけであります。一方で地域経済はです。まちづくりにとってはその個人がそれぞれの経済活動をやるというわけなのでここをやってる人の中で誰かが儲かって誰かがあのそういう恩恵にあずからないってことなるとそもそもチームとして皆さんが頑張ってきてくるなれません。のでなかなか地域経済の問題です。うまく取り込みことは難しいわけです。もちろん例えば商店街の活性化というようなまちづくりもあります。のでそういう場合はここが非常に大きな中止になるんです。けどもまああの大半のその居住地を中心としたまちづくり地域づくり入ってますかもっと広い意味では地域づくりです。なかなか地域経済との関係があまり強くないということは言うとそれに対してです。あり観光地域というのは地域経済と地域環境との関係なしに強いわけです。地域経済のもちろんこの場合は観光を中心とした環境観光産業が活性化するということです。そして先ほどが入ってますように観光地観光資源を地域の観光としての魅力というものをここを高めることによってお客さんも来るから産業としてもいいということでこことここの関係をです。観光地域では強いわけです。けども先ほどから申し上げてますように環境にとってもです。観光客が自分たちの街を占拠してしまうということになると迷惑なわけです。から韓国行きの代わりに取ってみるとこことは少し縁が離れてるということです。ので全体から見ると全体から見るとこことここの関係が薄いまあ環境はどちらもにも重なってるわけです。けども地域社会と地域経済の関係はなかなか普通の状況です。近づかないということがこれをいかにうまくバランスさせて数を調和させるかというのが観光地域づくりはまた別の言葉でば観光まちづくりということになるわけです。がこういうものの重要性につながってくるわけであります。 

第2章 魅力ある観光地

レッスン1 実践編1

それでは続きまして魅力ある観光地域づくりを具体的に進めるためにはどんなことやったらいいのか言う事についてお話していきたいというふうに思います。作業ゴルフから申し訳てますように観光地にとってもです。観光ビジネスとして考えて切磋琢磨していくだけです。地域全体を考えていく地域社会を考えていくということが非常に重要になってきてるということが言えるわけです。がなかなか問題も多いわけでいます。特に観光地となります。とです。言える問題出てこいものあります。まず一つはです。まステークホルダーまこれは観光に関わる方々ということです。けどもそれがあのたようであって実は連携がそれほど多くないっていうことは言えますまああの観光に関わる業種様です。今考えると普通はお土産物屋さんとか食事するところとか旅館とかそうかなまああのタクシーとかです。そういうとこになるわけです。けどそれぞれの業種はそれぞれのあの業界の団体を持っておられるわけなんです。けどもそれ全体を束ねて一つの地域をです。なんとかある方向にもっていきたいというようなことをやるような機会ってあんまりないわけなんです。です。から例えばタクシーの了解です。と他の地域のタクシーの了解とは連携を持ってるわけです。けども同じ地域の中のベースの人達別のステークホルダーとかです。なかなかの連携する機会がないということがあります。その意味ではあのステークホルダーが非常に多様で連携が少ないということがまずいっての問題です。今日からもう一つはです。ステークホルダーって言ってお***に関わってるかだから地域のことをみんなよく知ってるだろうともちろんあのご存知なんです。けども実はそのその地域でずっと仕事をしてるためにです。逆に言うとその地域を外から見るっていう機会はあまりないわけです。特に生まれ育ったところだったりするとです。ま地名はあるイメージを持ってますから皆さんそれなりのことを思い浮かべるわけです。けど当たり前のものとして皆思ってるんです。よねです。からところは観光地なのでくるした外からくるわけなんです。けど外から来る人がそういう目でその地域に入って他と比べてどういう特色があるかとかです。どういう魅力があるかという風のことを考えるわけです。けどもそこで受け入れる側のステークホルダーがは自分に関わってるところではいろんなことをご存知なんです。けどもちょっと離れたとこだとか違う場所です。観光客はあのそこだけ行って帰るわけではないので近くにそういう魅力的なとこがあれば寄って帰りたいという思うわけです。けどじゃあ周りをどれだけ知ってるかとかそのその地域の歴史みたいなことです。説明して差し上げようとするとどこまでそういうことが分かってるかということになるとです。まああの耳学問でやってる部分はあります。けども本格的にその地域がどんな人がどういうことをやっていてどんな魅力があるということをもう少し外部の目で見ると客観的な目で見るということあまりトレーニングをする機会ないんです。なおかつ観光の関わってる方々は日々が忙しいので毎日あのあるところにお休みが取れたりです。こういうことがあるからじっくり何かしようということが時間が取りにくいということもありました。です。なかなか地域の理解がまああの紋切り型の理解から出ないっていうことが往々にしてあるわけであります。それからもう一つ的な改革が困難だった毎日前に入ってますか人が来られてるわけなので常に物事を動かしていかないといけないです。そしてどこかをストップさせるというわけにいかないわけなのでその意味です。日々の日常の活動をやりながら少しずつ変えていかないといけないのです。夜を聞く物事を買いたいです。仕組みを書いたりネットワークは変えたりするって言うことの感覚が改革が非常に難しいということがあります。それが問題です。それからもう一つです。との関わり方にも Deemo だけです。なぜかと言うとです。まあ行政側から見るとあの観光地を応援をしたいわけなんです。けどもひとつ歳の産業とかちょっと西鉄を応援するとなかなか行政が公平でないといけないっていうことから難しいわけです。この店が美味しいからと言ってあの子のそのお店を宣伝するってことは行政にはできない理由なのでその行政が観光地に関わるといいです。もうにしてその観光地自体を宣伝しましょうとプロモーションです。他の地域に入ってここの温泉に来てください。って言うの観光パンフレット作ったり案内板を作ったり外に行ってなんかプロモーション活動するというのことはやり易いんです。けどもここに書いてあるんです。が具体的な地域に入ってなんかいろんなこと動かそうとするとそれで非常にプラスになる場合もあればマイナスになる人もいるので難しいいってことがあります。例えば駐車場一箇所作ってもそれで人の流れが変わるとです。その人の流れが変わることによってもプラスになるお店とマイナスになるお店があると思わ非常には反対があったりしてそれを反対を押し切っていろんなことを動かしていくってのは行政側には難しいことがあるわけです。です。のでどういう関係で行政とうまく付き合っていくのかということもです。工夫しないといけないということが言えるんです。一番最後のです。やはりその子の観光地の問題を単に観光地にお客様来てください。っていうだけではなくてさけど今しておりその地域社会も巻き込んで考えてきてことです。その地域社会の非常に魅力的な総合戦略を持ってその中に観光がうまくあの入り込んでるということが必要になるわけです。つまり観光産業を観光産業の世界だけで閉じないで先ほどいました。観光環境です。地域環境と地域社会を巻き込んで全体として魅力的なものにするで魅力的な地域になってそこが住みよいとこになればそこは訪れたい街にもなるわけなんです。です。からその意味でです。観光あまり狭く考えないで総合的なそしてクリエイティブな地域総合戦略を立てていくそしてそういうとこだったら行ってみたいそういうとこだったら住んでみたいというものにしていくということが観光地の地域づくりにとって非常に重要になってくるということが言えるわけです。 

レッスン2 実践編2

一方で地域づくりの元にとってもです。観光となし徐々に重要な問題になってきてわけです。先ほどから申し上げました。ように地域づくり街づくりの側にとってはま観光っていうのはよそ者だったよその観光客が来るのが迷惑だと言うなことが往々にして言われたんです。けども最近はそうでなくなってきつつあります。韓国の非常に重要だという風に多くの人が認知されてきてますまあその背景にはです。先ほどから申し上げてますように外国人の韓国が増えてきてるので後右肩上がりのその流れを何回かにそこをつかみたいいうことがあるわけです。けどもそれはあの一つにはです。まああのー日本はもう人口減少社会に入ってるわけです。がそうした中で今いる日本人はちくわ地域に住んでる人たちのことだけを考えて地域の活性化っていうの考えるとです。これは全体としてはパイが小さくなっていく一方なわけです。です。のでこの人口減少社会において活性化するというのはその中にいるだけでなくていろんな人を周りから応援団も仕事に来てもらってそうした人を巻き込んで地域を元気にしてるって事を考えないと先細り鳴らさないだけです。で特に海外からの方がたくさんの勢いで増えてきてるということです。からそういう人に来てもらうっていうことは地域間で取り合いをするってことないわけです。そういう海外の方がいろんなとこにも巡ってもらえばいいわけなので地域が隣の家行きと競争するんじゃなくて隣の地域と一冊いちがさんになれるような痴漢県の強力だとか連携ができるわけであります。その意味で人口減少社会の中でです。観光っていうのが活性化策として非常に重要になってきてるということがいえますそれからもしちょっとです。地場産業省からライフスタイル産業と書いてますけど LINE したり産業ってのはどういうことかって言うとこれはの昔からその地域にある生活のスタイルです。そういうものをうまく見せていく外から来る人にとってみるとその地域の文化その地域の生活のあり方っていうのは自分の日常とは違うものなので関心があるわけです。特に海外のことだったそうだと思います。です。から何か特別なあの館甲子園がなくてもです。そこにあの田舎におばあちゃんが本当に日々生活していらっしゃる姿を見るだけでおばあちゃんが観光資源になるということがありえるわけです。その意味でです。地場産業まああのいろんな食もある意味地域にあるものを使うので究極の地場産業でもあるわけです。こうした地場産業そしてそこにあるものを生かしていくというライフスタイル産業として観光を考えてきたです。この地域づくり中で非常に重要になってくるんだからそれまで地域活性化とです。まあ一昔ふた昔前は産業誘致するとかね工業団地を誘致するとか外から大きな物を持ってきてそこで地域にお金を落としてもらうと雇用創出ということだったわけです。けどもそうしたら外から来てもらって作業に来てもらってそれに期待するっていうのではなくて今ここにある産業をうまく生かしてもしここにある生活をうまく活かしていくことによってそれがちゃんとした観光になる産業になるんだということを知り手作りの皮もです。考え始めてきてるということが言えるわけです。次のです。まち自慢から始まる総合的な地域経営ということなんです。けどもまあの観光っていうのを地域作るがから考えるとです。自分たちの街コン何でしょうということを人にちゃんと言ってことです。よねそれはの自慢するわけです。けどそれは自分たちにとっても誇らしいし自分たちの元気の素でもあるわけです。市からその意味です。単にその普通の考えるとゲストが来てこちらはホストになってホストとしてゲストの為に尽くさないといけないまあある意味お客様は神様です。みたいな感じの感覚があったんです。けどもそういう風にゲストだけを大事にしてそのためのホストが疲れ果ててしまうというのではその地域にとってはあまり良い事がないわけなんです。けど自分たちが楽しい生活をして魅力的な生活をして 仲間としていろんな人が来てもらうという風に考えればです。これはの自分たちが何もあのホストとしてゲストの為に尽くさないといけないっていうのとは違う世界があるわけです。つまりホストとゲストが同じその地域というもの取ってみると仲間になり得るでそこの中で星とかがです。自分たちの街を楽しんでる自分たちのまち自慢できるということが来る人にとっても魅力に感じることで実はそういう観光地が日本中でも伸びてるんです。いつからその意味でです。その観光っていうのが総合的な地域経営の一つの大きな手がかりになり得るんだということが言えるんじゃないかと思います。一番最後にです。地域の個性地域のイメージの追求と書きました。けども飯地の地盤から始まるということは自慢するぐらいです。か何か他と違うものカラオケです。その他と違うものを地域の構成だと考えるこれはあの何もそこに日本一のものがないといけないとかです。そういうものではないんです。何か自分たちの生活の中にあるちょっとした日常の食べ物とかちょっとした小さな行事とかそういうことでもいいわけです。けどもそういうものにちゃんとを客観的な目で外からの目で光を当ててです。それを町に自分のためにするわけです。けどそういうことが個性なんです。日本はある意味すごく山口の国で地形に非常に細かいヒダがあるわけです。何時からそれぞれの地域が景色も違うし山の風景も違うで自分たちの里山と言えるような山を持ってるんです。そういうものそういう自然を大事にしながらです。自分たちの個性をそこに来出して言っててそれを磨いていくだけでそのことから自分たちの地域はこんな地域だとというようなイメージを持っててそれがあっている材料にしているということにつながってことです。このことはです。実はあの観光でなくても非常に重要なことです。地域がそれぞれ違う個性を持ってそれを叱ってそれが重なってひとつの日本という街が国ができてくとすればです。そういう魅力がたくさんあればそれはいろんな人を着たいと思うしその外国人の方だけでなくて住んでる方とか取られみたいってことなるかもしれないそうしたそれぞれ地域がそれぞれの個性を発信してです。魅力を倍増していくそういうようなことが大事になってきているわけです。まあこういうのは全体としてかと考えるとです。地域づくりの会にとっても重要になってきてるというのがおバカになっていただけると思います。この写真をご覧なってください。これはあの福井県の若狭町熊川宿という仕組みなんです。この町に私はあのこれは1986年の写真なんです。けど私はあのこの歳からのこの街に調査で入っていて今までもお付き合いがある30年になるわけなんです。けども最初に行った時の写真です。でも当時はあの上中町と言ってたので曲がって前なんです。けどもここはの鯖街道というえおばばと京都を結ぶ街道の物資の中継点として大変江戸時代賑わった宿場町が荒れてるんです。けどもまああの静かな建物はその賑わってたところの時代の面影を留めてますけどもまあなかなか人通りもなくてお店と言ってもです。あの人のためにあるをちょっとある程度だったんです。本当に静かな言いました。といえば言いました。ように静かな街です。この段階でご覧になっております。ようにその練習がなくなったり建物が少しずつ整備されていきたいです。あの道路の舗装が地道風に土のような放送をしたいです。この前です。けども水道も五感の整備をしたりしたです。随分明るくなって魅力的なと思ってここ 新しいそのお店がオープンして鯖寿司です。まあ鯖街道です。から鯖が名物だということで鯖寿司なんかを売っているお店で着てきていうことで大変賑わいが出てきてると分かるというものこれはのこと知らんです。けどこれは特別にあのイベントがあってる服自体村っていうイベントがあってる時なのでちょっと特別です。けどもご飯だと分かります。ようにそのお店が一時的なお店も含めて随分な賑わいを見せててなおかつこのイベントそのものは地元が中心になってです。この街が再生されてくるにしたがって濃いものを生み出していったということだけです。です。からその小さな静かな宿は間違いです。環境は変わって魅力的になっていくことによってましても増えるでも人も増えればこういうところをで何か消化ができるんじゃないかということで地元の人もお店を開いたりもしくはこういうところで新しいビデオミスをしたいって人が少し入って来られるようになったりです。徐々に地元学校を新しい将来のビジョンみたいな持ち始めてきてわけです。これからの30年だからです。から地域作るからえーと30年かかって大変時間がかかるわけなんです。けどもそれぞれのところがこういうビジョンを持ってこれ違う建物全部立てて言ったらです。同じようにそのお金をかけて整備をしてもまああの長宛のないわけです。よねでもこういう形で皆さんがあるルールのもとに補助金もあるんです。けどもやって行くことによって行政は行政で公共事業です。電柱移設したり書いたりすることです。全体が同じ方向この地域です。とこれは鯖街道の宿場町の一番賑やかだった時の事を思い出取り戻そうということです。ことをすることによって人口も確実に減ってるんです。けども呼び込んだりに試合を持たせることになってきてるねそういう意味です。この地域づくりの鴨観光っていうのが最も重要だというのに考えてそして現実にそれが実践されてきてるところが出てきてますので単に夢物語ではなくてあそこみたいなことをやればこういう風になるんだってそういう事例をです。身の回りに子を持つことによって現実的なものになりつつあるということが言えるわけです。 

レッスン3 実践編3

先ほど熊川宿の写真をご覧に入れました。けどもこういう風にです。地域づくり幕間があっていう地域においても観光の可能性も見えてくるわけでいます。もう1回その観光の可能性っていうのを整理しています。とまず一つです。観光っていうのがちょっと前まではです。観光資源めぐり今お寺は置いてそこで写真を撮ってです。まぁそこに行ったっていうことはそれぞれアルバムに止めるみたいな観光地巡りもちょっと前の例えば欧米に行く旅行ってそういう部分があったと思います。けどそうしたです。観光試験めぐり有名な観光地を巡るというような切り方のです。観光からそうじゃなくて文化日常の体験やってる変わってきてるという文があると思うです。先ほどの熊川宿の場合です。と熊川宿のあの市久保町の風景ってのはまぁ普通の都市に住んでいる生活すると随分やっぱり異文化です。よねそしてそういうところにこう建物が立ち並んでいて歩こう調和が取れてるわけです。けどもそこにあの違う日常があるわけです。もう少し時間がゆっくり流れたりおばあちゃんたちが本当にあの生活ゆっくりできていてそういうとこに触れるここはです。あの観光死ねめぐりはいくと見たということでまああんまり同じところに何度もいくってことないわけです。けども分解日常です。これはあの季節が違えば日常のあり方も違います。しまあ例えばそこに住んでるたちとのふれあいができるようになるあとそのあのその人との関係みたいなものができますからその端に言ってみてもうわかったというだけではないです。関係が生まれてくるです。ほらの日常の生活の数だけそこに発見があることです。からこうしたものを体験するというところにです。観光が広がってきてるが深まってきてとすればそこはの地域づくりのがわからんのです。こういうものは自分たちが持ってる当たり前の文化の秋です。からそういうものに自信を持ってそれを磨きをかければです。それをそうではないところ頭から来る人にとってみるとそれが魅力的な問題ということだけです。それは同時にいいです。外の女による町の資源の再発見さつまり町に住んでるとです。周りにあるものあまりにもあの日常的なのでそれがいかにその他から見ると個性があるのかってのわかりにくい理由あります。それはあの外の目からはよくわかるわけです。比べられます。からです。かその意味です。外の女というのは一つはその観光客なんです。よね観光客の目で自分たちのことを読み直してみるとそういう資源を発見できるということです。で実は外の女ってのは観光客だけではなくてです。住んでるかにもそれは例えば遠くからお嫁に来た人とかです。移り住んできた人もいらっしゃるわけなのでその人は実はあのそういう持ってるわけです。ところがそういう人は地域の中で言うと地域飛び込もうとする立場なのであまり外の目から見るとこうだこうだってことはあんまり押したらないことが多いわけです。よねそれを逆にそここそとって非常に重要だということを考えたです。外から来られてる嫁さんとかが持っているという感覚というのは非常に重要だってことだらけです。すから新しい人材発掘発掘にもつながってきたでそれが街に話し軒があるって事を発見することに繋がっていくんじゃないかなと思うわけです。こういうことをやっていけばまあそれ全体がです。文化的な戦略として観光地域づくりできるには以下です。から観光地域づくりが単にそのビジネスとして観光施設を潤わせるだけのものではなくて地域を豊かに捉えていくということをやることによってそれが町の文化は戦略となり得るんだとなればそれはの観光産業にとってもいいことだと思うんです。そういう可能性 関空に広がってきてるんじゃないかというふうに思うわけです。 

レッスン4 実践編4

それではの具体的に観光地域づくりへ向けた動きがどのようになってきてんのかいうことを考えてみたいと思います。これは先ほども言いました。けど住みよい街が訪れたい街だというところがまあある意味観光地域づくりの一つのスローガンなるわけです。これはあの先ほどから入ってきて桃です。でそれに向けてです。大きく社会全体の仕組みが変わりつつあるんじゃないかなという風に思います。それはなぜかと言います。と一つは情報発信の仕方がです。たようになってきてるわけです。今までの観光地で何か情報発信をしようとすると非常に大きなあの媒体例えば広告を出しとかです。そういう花はましろに沖縄の旅行代理店に何か企画を作ってもらうとか旅行商品を作るとかです。そういう形でより大きく社会に車の中央の側から発信をして守らないとその地域のやってることがの消費者に届かなかったと言うことがあるわけです。そういうことテレビでコマーシャルとか言うなことも含めてです。けども最近その流れが非常に大きく変わりつつあるわけです。それは皆さんご承知の通りまー SNS やインターネットの発達によってです。個人でもまあいろんな情報を発信できるようになったということです。それからもう一つはその口コミっていうのが今までの口コミは本当に口から口に伝えないといかなかったわけです。けどそれが Facebook などの発達によってです。はいように広がるようなったわけであります。実はの観光にとっては口コミっての一番確実な情報だけです。よねそれはあの何か組織が情報を発信してもそらまあいろんなあの利害関係の中で動いてるんじゃないかという風に思われるわけです。けども誰か個人が入った人がです。これはよかったとここ行ってみたらどういう風に進められれば一番信用置けますよねだってその個人は何の利害関係もなく自分の感覚で進めるわけです。からそういう口コミお子様に重要だったんです。けど口コミを広げるっていうのはなかったんです。それがあの今やいろんな形で進められるようなってきたという意味ではです。小さい町でも大きな町でもどういう風に予算に下がってもです。情報発信という意味では平等になってきたと言うんです。ということでは非常に大きく観光地域づくりがいろんなとこでやれるような土台ができてきたということが街といえばそれからもう一つはです。え観光っていうのが随分前の話です。けどやはりこれも先ほど言いました。ようです。観光関係がない地域の人にとっては迷惑だという風に思われてきたところがそうじゃないんだと地域社会にとっても観光っていうことで大きく対象のパイを広げること以上に重要じゃないかということを理解が進んできました。まあそれが一番大きいのはやはり冒頭に申し上げました。ように訪日外国人旅行者が増えてでその消費額が1.7倍にもなると一年間です。ということになるとこれは非常に大きな経済効果をもたらすということで観光ってのが期待される産業セクターが来たということです。そういうことで観光をあまり偏見を持って見られることなくなってきたということあります。もう私の経験から言います。と先ほどご紹介したようなあの熊川宿のようなあの歴史的な町並みを守ってくるってことをずっとやってきたんです。けどもちょっと前までです。そういうことをやってこういうものを守っていくとあのお客さんも増えるんだというのことも申し上げるとです。なんか過去の遺産で自分たちの過去の遺産を食い物にしていくというのは嫌だとかそれからまあ自分たちのために続くやってるんだから他人が来るということは期待しないんだとむしろそれは邪道だとのかと仰る方も結構いらしたんです。けども先ほどの熊谷の例のようです。これも大事なんだとここで実況 Marketing organization こういうものです。そういう組織を作ってこういうところがうまく官民連携の中で色んな活動していこうということが広がってきてるわけなんです。けどそういう地域創生の一つとしてもです。ま観光というのが異常に大きく言われるなってきたということになってきてるわけです。 

レッスン5 実践編5

はいそれではここからは鉄で実際の観光地域づくりの事例をご紹介してきたいとガス観光地域づくりといっても様々な分野があります。ので例えばです。もしそのものがやっぱ観光地になってる的市観光って言うと C の生活そのものが外から来る人にとってみると魅力的であるということがあるわけです。あれば東京です。と地下鉄が発達してるわけです。けどもこうした公共交通機関がこれだけ発達してる国ってのは彼にはあまりないのでそういうところ乗り換えることそのものが面白いってこともあるわけです。よねそういう意味でのです。年観光っていうのがあります。それから田舎です。そうし田んぼってのは日本にとっては当たり前なんです。けどももうお米を生産しない国の人にとってみると田んぼっていうのは豆水らしい風景なるわけです。そういうのがこういう田舎暮らしです。らしいというのももちろん重要な観光地域づくりの対象になるんです。それから温泉地はの温泉旅館ってのあります。けどもちょっと前までです。温泉旅館がある州地域のその観光地のシンボルになっていててある温泉旅館に行って美味しい料理食べたり例えばお風呂に入ったりというのが魅力だったんです。けどもその一つの温泉旅館が頑張ってもなかなかそれだけでは済まないんです。なぜかと言うと温泉旅館で頑張ってもどこかが例えば立ち行かなくなって潰れちゃったりするとです。真っ暗になるわけです。よね立派に流行ってる温泉旅館やホテルの間になんか連れてホテルあるとその地域としてなんかやっぱり雰囲気良くないです。よねそうするとそれぞれの温泉旅館やが頑張ってもらうのは当然重要なんです。けどそれだけではなくてその温泉街温泉地としての魅力つまり競争がです。ちょっと前まではその温泉旅館たい温泉旅館の競争で温泉旅館の中には様々な魅力があってそこの中でもあお客さんを全部満足させるというものからまあそうではなくて温泉街として温泉が痛い温泉街温泉地の競争なってきてどういう魅力があってもありどんな緑があって川が流れていてそういうのです。こういうところ歩きできるとかがあるとかです。そういうことが魅力的になってきたという意味では家行きたい地域の魅力が青になってきたがその冬の蟹を食べに4回とかです。そういう子のためのプリズムっていうのがあるわけです。けども市場に日本固有のものです。でも和食が世界無形文化遺産になったということもあってです。日本の食事は和食に限らず非常に美味しいっていうことが世界中の評判なってきてるので日本に来る目的のサイト変なものは日本食を食べに来るということになってますからその意味です。おいしい食事を提供どこでも美味しいんです。よね食事だけじゃなくてケーキとかです。パンなんかも本当に美味しいってこと言われます。がそういうものになるわけです。そういう字でいくつか考えてみたい東京駅です。けども東京もこの駅をあるシンボルになってです。お客さん増えてきてる東京駅に周辺に来ている的権威会のお客さんの数もこのところ1割以上増えてきてるんだそうです。それはやはりこの建物だしてここ駅前広場です。出来る事が一つのやっぱり東京のシンボルなってこの向かい側に効果があるわけなのでこうしたものをやっぱり地域の魅力として発信できるということです。もちろん周りにはオフィスがあったりお店があったりするわけでそういうところを回遊できるんです。けどその中心にです。こういう 見事な歴史的建造物があるって事がです。と人々を引き付けるということです。そういうようなあの都市観光の一つは東京駅は1914年にできたので100年も経ってるわけなんです。けども実はあの日本の街の中です。初代の駅舎は初代の人に着くの初代の人が今は未だに現役で使われ続けてること自体が非常に珍しいんです。他の大都市でないんです。それは東京駅がいかに巨大は当時とした課題だったかもしません。けどもそういう人です。建物面積は持ってたかってそれがあの大きな鉄道のです。あの気候の変化の中でもちゃんと耐えられるだけのスペースを持ってたということなのです。です。から単に歴史的なものがいいというだけでなくてそれが持ってった生き延びてきた以上の歴史を考えるとです。そこに魅力といいもの発信できるわけです。一方でです。同じ東京駅でもこういう風になってるわけなんです。もともとここには黒っぽい建物が建ってたんです。けどこれが撤去されまして非常に軽やかなテント貼りの駅舎なっているわけです。から丸の内側が伝統的な非常に重厚な歴史を受け継いでるのに対してこちら側時代の最先端のです。軽やかなでこの大きな転倒したんです。ような活動がうまく受け皿になるようなして少し下がることによってです。駅前広場の車の導線を随分あの余裕を持たせることできるんです。またもともとあった建物の上の方の夕刊はこちらの方に床面積が移動されているのでその真ん中が低くなって青空が見えるわけです。から同じあの東京駅の八重洲と丸の内側です。これだけ役に対するスタンスが違っていてそれが日本的な伝統を重んじるけどもいいです。も進んでいるという都会の一つの側面を見せてくれてるんじゃないかなと思うんです。一方でこの写真はです。東京の万世橋の辺りです。これはこちら側秋葉原今してこの効果の JR の向こう側に御茶ノ水です。ここのとこには実は前のその万世橋の終点があったところです。その駅その辺りがこういう風に高価になっておりましてあの赤レンガで来てるわけです。実はあの東京の都心に最初に電車を走らせる時は既成市街地の中に入ってくるというのでずっと効果で入ってきたんです。これはあの新橋の方も同じなんです。けどて同じような赤レンガこれは実はドイツのベルリンの高架鉄道をドイツの技術者が真似をしてってかとりあえず作ったものなんです。けども今これでこのスパンの間です。これはの魅力的な商業施設に帰られてるんです。ことによってその古いものをうまく活かしながらこういう風に高架鉄道があるということです。魅力を配送することによって出して新しいもの作るだけです。こういう知恵っていうのもすごく大事だと思うんです。がやはり見る人にとって新しい驚きです。しその意味ではあの古いものをうまく生かして再生させているとだから東京駅釜古いものをなるべく外側板して東京駅の八重洲側がすごく新しくするというに来てこれは古いものの皮を使って新しくしているということなんです。けども違うスタンスです。都市の魅力を発信しているということを外から来る人も大変魅力的だと思うんです。お金の話です。けどこの川でです。感動する人も出てきててこういう目線でこのまたちょっと違いそうです。よねこんなことがまたこれから先増えてくとです。こういうとこでできたレポートができたりするとです。東京の街も本当にもっと魅力的なってこういうのはどの 今年の観光のこういう新しいスタイルってのが徐々に生まれてきたんじゃなかったね一方で日本やっぱり本当に魅力的なあの人も多いわけであります。これはの富山砺波平野日本を代表する散居村って言われているものです。こういう景色がです。あの見れるわけです。よね私は神であるとこれといってみたいというに皆さん思います。よねでなおかつ実はあの海外にとってみるとこういう風なあの田んぼってのがです。ではその式どうなってくるかってのは日本人と田んぼ秋になったらみのるって来てて冬なったり刈り取られるのはまあこれ見ても当たり前にわかるわけです。けどもそれを知らない欧米の米作ではないところ人がです。田んぼってどんな形で対応するのかとかこれはどういう形で秋になってみのるとかってのは知らないのです。よねその人が多いわけです。か例えばこういうところをそういうツアーをするだけでもです。それはあのね魅力的に感じてくれる人達が多いわけなんです。から当たり前の光景にとって当たり前の風景をうまく使って田んぼ束ね田んぼのサイクルツアーというのが飛騨地域で始まってるんです。けどもそういうことにも使えるでしょでも何よりもこういうものが実は日本にもこういうさん今日の美しいところはいくつかあるわけなんだけどねこういうものが大事だとしてこういうところに人が来るんだってことがあればこういうとこに住んでらっしゃる農家の方々にも元気が出てくるんじゃないかと思うんです。意味ではです。この景色もあるんだこれはあの宇治茶畑実はっていうのはまあ日本の代表するあのです。けどもこういう形です。茶畑が作られていてそして見事な回答です。こういうスタイルでこれもよく見るとチケットは別にこう波を打ってあの子の胸が走ってる部分として胸が走ってるんだってそれはあの時代によって茶畑の作り方が違うんだそうです。そして所々で防風林が残されてたんです。こういう風にして本当に手を入れて手を入れてそのお茶を作られているということがおじいちゃんおじいちゃんのブランドの背景にあるです。こういうこれはまああのこういう景色の文化的景観と良いです。あの文化がこういう空気を作り上げているとお茶づくりの文化です。そういう意味ではこういうところがおじちゃんにお茶を飲むだけでその背景にです。こんな風景があってこんな努力があるということが分かると言ってみたい魅力的に感じますよねまた最近ではこういうところにです。その中にお茶を売りながらお茶を出してくれるような農家レストラン菜はわずかっていう町なんです。けどわずかです。けど預かっていう名前です。と言ってきたんです。けどもう少し小さな地域のブランドで自分たちの売り出しということです。それは見事なということでだんだんとしてそうするとこういう形での作業はこういう外の人との接点があまりないことが多いです。けどもこういうレストランなどをやることによって農家のお母さんたちもです。外の人接点ができることによって色んな活動の幅が広がるということがあってやってるわけです。よねそうしたの手がかりになってるということが言えるんじゃなかったように思います。こうしたさまざまな手が出てきてるわけです。 

レッスン6 実践編6

続いて観光地域づくりの事例その2ってことで今度はテーマを少し広げましです。例えば先ほどのような回答です。先ほどの鯖街道の熊川宿街道それから道そのものっていうのもまあ魅力です。よねからそこでの人び達のライフスタイル生活の様子それとか工芸とかアートお祭りというようなあのこういう間日常生活からちょっと広がったようなところもう観光地域づくりのネタになり得るわけです。先ほどから言ってますけどやはり日本人には南田ようなものにもです。そこにこそ宝があるということが言えるんじゃないかなと思います。でそれは例えばこれはあの高山の高山祭りの様子なんです。けどちょっとこれだけではよくわかんにいいです。ここんとこに実はあのカラクリがあるダシが出てるんです。ここで出汁がからくりが披露されてるところこういう形でたくさんの人が見てるということです。つまりこれはあのこの場所が劇場みたいなってわけです。祭りの時に浸から年に一度だけ高山祭は春と秋ありません。にどうです。けどもこういう場所がです。こんな見事な鬼女になるんだとそれはあの普段はここはあの広場なので前広場としてあるだけなんです。けどねこういう風にしてここかこんなになるんです。よってことが分かるとこの街というのがそのはれとけています。かというのがあって例えばこの日に来なくてもこういう写真があってここはこんな場所です。よって言ってあげればなるほどこんな面白いことがあるのかとこの辺に来てみたいと思います。よね次はその意味ではです。こういう町がある日突然変わるんだということが日本の中では街中であるんです。実は日本は世界の中でもです。いろんな地域にそれぞれのお祭りがあることではです。本当にあのユニークなんです。全体にその傾向は強いんです。けど日本は特にそういうも良く残ってます小さな村々にもいろんな神社の祭礼などがあります。してその時に食べる食事とかです。様々なあの綺麗があるんです。ヨーロッパはあれだけ歴史がある国なのにそういう綺麗ってのあんまりないんです。それはあのそれまであった古い進行がまあキリスト教の中で全部なくなってしまったという歴史があるのです。から日本のようです。小さな神社屋などでいろんなお話があったりだしが出たり神楽があったりに腰掛けたいうような文化はないんです。いつからそこに実は日本の個性があるんです。けどもその個性がこういうとこに象徴されているわけです。と1分はです。あの子が舞台なので周りは言ってみれば舞台装置です。よねそこが舞台として入るためのです。これなんか変な四角い建物があったりするとちょっと興ざめです。よねその意味ではここにここが舞台として一番入るようにです。例えば誰かさんが規制をしたりこういう風な和風の建物行ってください。ねということは高山は注意深く周りにルールがかかってるわけなんです。けどもそういうこともやはり観光地の地域を作るというんで非常に重要なってクラ家です。からそのことも気がつきません。けどもいるだけではねそういう努力があってこの場所が守られてるとそういうことやらないといけないっていうことなんです。日本で高い山の祭りは声かけて引山が街を練り歩くわけです。けどもこれも同様です。この子が関係です。これを上から見下ろさないような高さで建物が出来ていてそしてこれがあまり道が広がると行くのが迫力がなくなります。のでこの道幅でこの高さでてやはりこれが舞台となってだしが入るようにです。周りの建物がその舞台としての背景としてここを引き立たせていくというようなことになってるわけです。です。かこの山はその建物の魅力もあるしこの祭りのミルクのあるわけです。けどもそれはこういう風に両方が 高瀬合うようなそういうことができるので例えば建物もここに高井田ても立たないでくれというのをルール化する時です。バイこのお祭りがやれるようにということで説得をしたりお願いをすれば常も地元もあのお祭りのためだっていうことで協力してくれるわけです。すからそこに保存会があるんです。けど保存会もその祭りの屋台の国ごとに保存会がこの町並み保存ができてることなんです。です。からこの観光地域づくりってのがこういう形でここにある様々なイベントを一番やっぱりいい形で見せていく行うために私何があればいいのかということの工夫の中にあるわけです。こういうことを一つのお祭りも単に1日のことだと考えないでその場をどういう風に作っていくかっていうの考えるとしねこれやっぱり地域づくりの問題につながっていくということが言えるわけであります。 

レッスン7 実践編7

ここまで観光地域づくりがいかに大事かということを申し上げてきたんです。けどもあまりハッピーハッピーでなかなか物事は終わらないと思います。実はあの子の観光地域づくりやるためにもです。注意しなければいけないことがあります。そのことを忘れないようにするために最後のこのスライドをご覧ください。まず一つはです。先一番最初にも申し上げましており今は外国人の観光客がたくさん増えてるって事です。からもまあ右肩上がりの最近では珍しいそういうクラ風なわけです。けどある意味その観光バブルみたいなもんなんです。よねまかつでもバブルってもありました。けどバブルは採卵したと言えるのか実はバブルの時は過剰投資をして例えばのホテルなんかはです。まあ銀行がお金をたくさん貸してくれたもんです。からあの過剰投資をしてそれが後に非常にあの苦しむことになったということがあるわけです。明日から今はまたバブルが再来してきていてそれに対してなんかすぐに爆買い対策みたいなことであるとです。それではまたの過剰投資になりかねないという心配があるわけです。です。からこれはあのバブルの再来と見ないでもう少し慎重に長期的な観点の中です。それとの観光地域づくりをしないといけないんだかいう意味です。下手なバブルの再来とは思わないようなそういう身長差っての必要だということがあります。だから2番目はです。先ほどからの地域の宝は見直すとか今は持ってる中に魅力あるんだということが多いってきてますそれは確かにそうなんです。けどそのことをです。安直に捉えると今が一番いいんだということになるわけです。よねしてまたそういうものに光を見出していけば再生されるんだと彼らの努力が内向きになりがちなところがあるわけです。地域再生と実はやっぱ様々な努力をやっていかないといけないわけなのでその中に観光っていうのはもちろんある重要な部分をします。けどそれだけではないのでその地域再生っていうのもう少しあの総合的に捉えてその中に観光をきちんと居続けないと今観光客がたくさん来たりこれから外国人顎がたくさん来るのでそれだけやればあのバラ色の再制作できるんだというふうに思うのはやはり危険だという風に思います。同時にです。え地域にある宝を磨けばいいということはです。今の地域の中に全部答えがあるんだという風にだけ考えてしまうと常これはあのあいな地域校庭に陥る恐れがあるわけです。やはり変えないといけないものは買えないといけないし学ぶべきものは色んなとこから学んで来ないといけないわけです。のであまり地域の中だけにすべての答えがあると見るのは良くない中少しも地域の中にいろんな宝が眠ってるのは事実なのでそのことをやり続けるってのは重要なわけです。けどそのこととやはり謙虚に外に学んだりそれからまあ地域でさかんな地域の事例に学ぶ日本じゃそういうこと言われて得意なんです。がその甘いバランスをとっていてあまり単純な工程に陥らないようにするというようなことは非常に重要だと思います。それからもう一つこれなかなか難しいことなんです。けども観光の問題っていうのは今日は地域づくりの側つまり観光を受け入れる側の視点で色々お話をしてきたわけです。けども観光っていうのはです。あの観光客の視点という春です。観光もしくは観光客を送り出す方の視点っていうのはあるわけで実はそちらの立場に立つです。あの観光地というのは選ばれるか選ばれないかっていうことになるわけです。よね当然つまりどこかに行くわけです。から他のとこに行かないってことだらけです。ということは観光をやるって事はある意味のある種の他の地域との競争の中にいるということでもあるんです。でそれをどう考えるか私はあの今日おしゃべりしたのは競争ではあるけれどもそのどっちがゼロサムゲームではないのでどこかがあのお客が増えるだけでもないわけです。と言ってどこからかどっか海をするってことがあります。からです。からフランスのサムになりえるんだということは でもそれは日本に国内旅行するのか海外行くのかみたいなことを考えればそれやっぱりあのヤラバサラいない部分もあるわけです。その時にです。選ぶ側からするともしくはそこに来お客さんを消却する立場からです。え観光というのはまあ商品だと扱われるわけです。観光商品っていう言い方があります。確かにそれはあのお客がどれかを選んで買うという意味では商品だけです。けどもその地域づくりが分からせたです。自分が商品って言われるのはやっぱりちょっと変なわけです。よね自分たちの生活があってその単なる売り物ではないわけなのでねしかしやっぱりそれは外から見ると商品的に見られるということからです。そこのところのやっぱこの感覚の違いみたいなものです。どういう風に乗り越えていくのかです。からよく言えば外からの目で自分たちをもう1回磨き直すということなわけでです。だからそういう意味です。選ばれ続けるような地域としてちゃんと自分たちの価値を見直していくというふうに捉えればいいわけです。けどそうでないとなんか商品としてなんか競争の中にさらされるだけっていう風になるとです。非常にはの負のスパイラルに陥りがちなのでそこは気をつけないといけないということがあります。それからもう一つはこれは先ほども申し上げました。けどもやはり観光の問題っていうのは数字で売り上げだとか収益だとか入り込み客とかいうのが出ますのでそれがまたあの比べられてしまいます。のでそれで短期的にです。様々な競争の中に行こう放り込まれるもしくはそういう中で客観的に数字で実績を上げていかないといけないという部分がある理由ところは一方でやっぱり地域のことを考えると長期に考えないといけないあの短期で競争して潰しあっても長期に考えるとです。地域の魅力ならないってこと多いわけなのでバランスです。どうとるかというのは非常に難しい問題なんです。です。かそこを考える必要今地域の一番最後の問題に連絡するかもしれないと書いてるわけです。けどもそれはの観光が個体となり得るということで観光だけにこうやってあの地域づくりやってくとです。本当のその地域の持ってるもんだ言っても見えなくする可能性があるんです。この辺のいってことです。なので何度も繰り返しになります。けども観光はの独立そこが議論されるだけじゃなくて地域が持っている多様な課題の一つであるしたような手がかりの一つであるということです。忘れずに考えていかないとあかんまたバブルの再来になってしまうとです。後で後悔しないといけないということになるわけです。ここに関しては慎重な配慮が必要だという風に思います。 

レッスン8 まとめ

はい最後に全体のまとめをやりたいと思います。近年の観光めぐる環境ってのは大きく変化をしてきています。その一番の変化は訪日外国人のナビまたそれはあの端に来る数が伸びてるだけじゃなくて消費額がこちらの方が伸びてるわけなんです。よこういうものが大変な勢いで伸びているクラ世界にも類を見ないスピードでこのスレ伸びてるとことです。ということがありました。そして今そのことからもです。あの地域創生の有力な鍵として観光がに光が当たってきたということがあります。これはまず一つです。では観光地域づくりを考える時には何を考えて来ないのかということです。けども三つの視点があるというふうに申し上げました。三つの柱があるといってもいいです。がとつは地域環境です。地域環境を良いものにしていくもしくは今ある良い環境を守っていくということそれからまあ地域経済ここはまあ観光産業ことが中心の地域経済を盛り上げていくということです。それからもう一つは地域社会これは真の観光だけではない地域全体のコミュニティがやはり活性化しないといけないです。この三つがバランスよく保たれているということが必要なってくるわけです。けどもそれはなかなか難しいわけです。何故かって言うとです。地域にとっては地域環境と地域経済っていうのは地域づくり街づくり中では考えることは考えやすいんです。けどもこれとこれです。なかなか携帯の問題はです。気づくん中では経済の専門の方以外はなかなか馴染みにくいところです。でまた観光の側から言うと観光に関する時間今日つまり観光資源となるわけだここと経済これをいかにうまく経済として盛り上げてくかってのは割と考えません。です。けども地域社会をどういう風にその観光産業になり続けるって言っても難しいいっていうことがあるけどねその意味でこの三つをいかにバランスするかっていうことを考えたから観光地域づくりを常に考えいうことは重要です。その時にです。その観光地の側にとっても市観光産業にとっての地域づくりつまり今まではその観光産業がそれぞれ頑張れば頑張ればその総和として地域も良くなって言ったんじゃないか経済的です。という風に言われたんです。けどもそれだけではないんだか地域全体を考える視点が必要だってくる先ほど申し上げました。ようにその温泉旅館一軒金が頑張ればいいんじゃなくて温泉街全体が魅力もないと一つの温泉旅館もうまくいかないんではないかということです。そういうのことが言われるのでその意味です。観光地にとっても地域づくりとなってきてるという点があります。て一方で地域づくりの会にとってもです。従来はま観光点が少し迷惑だとか過去の遺産で食うのは嫌だとかそういう一軒の方もいらしたんです。けども観光の重要性ってのが高まってきてわけです。それは人口が減ってきてなかなかその内側のパイだけを考えていると全体としてのパイが縮小していくわけです。けどその時に外からの力がうまく地域に利用すると言うんだ観光非常に重要な役割を担っているということです。そういうんです。観光ってのは重要になってきたでまた観光をやることによって地域の皮も外からの雨を獲得することができるので地域の何が大事で何がアピールポイントで何を今後の戦略的に伸ばして帰って来ないのかそれが地域の自慢になるのかということに関してです。そうした目を持つ気になるわけです。です。からその意味で言うとあの観光の重要性ってのがそれぞれの地域にとっても大きくなりつつあるということが言えるわけです。で全体まとめますとです。このようにです。観光地域づくりっていうのはあまりひとつのものというよりも二つの観光地にとって地域ってのはどうなるのかという 地域にとって観光はどうなあの1月7日っていう両方の問題を抱えながらあのやってかないといけないというところだと思うんです。そうしたあの選手と身長差を持って観光地域づくりやってるということが非常に重要になってくるんじゃないかという風に思います。以上で魅力ある観光地域づくりの口座を終わりにいたします。どうもありがとうございました。 

※ 本記事は地域創生カレッジの内容を引用して作成しています。